ここ3年ほどサロマ、常呂沖は昔のような爆釣も少なく、わが釣り組合も久しぶりのチャーターです。
船は カレイ一本の釣り船 幌岩丸です。
この船では、使用おもりが他船と違い軽めのものでよく、釣りの醍醐味が十分味わえると言うことで、人気の船です。
30分ほど常呂よりの沖あいで、早速釣り開始です。
水深14mほどととても浅いポイントで、投入と同時に早速のアタリです。
マガレイ、クロガレイと次々にかかり、3時間ほどで60枚です。
ただし、かたがイマイチです。
10cm〜25cm で だいたいが20cm前後。
たまに30cm〜36cmのマガレイです。
60枚 釣ったところで少々飽きてきて休憩です。
腹ごしらえをして、今度はなるべく大きいのをと考え、早合わせを繰り返します。当然、針も、えさもどってりと大きくして、小物にはほおばれないサイズにしてです。
ビクッビクッと小物達が餌を引っ張りますが、なかなか食らいつくまでには行かないようで、常時ビクッビクッと竿先に魚信が伝わります。
魚信がなくなったので、餌を付け替えと思いリールを巻き始めると、なにやら妙に重い。
そうです、小物が針数付いてます。
カレイは15cm程度でも、15号、16号の針にいそめ2匹をダンゴ付けしたものを簡単に丸飲みするんです。
そんなやりとりを繰り返して30分ほど、着底とともにビリッとしびれる様な魚信。
小物に食われてはたまらんとばかり、超早合わせ。
次の瞬間、竿が海面にささりこみます。
ついに来ました。大物の引き込みです。
ドラグが滑り、なかなか巻きあがらない状態ですが、引っ張り出すほどの引きでもなく、海面に現れたのは 41cmのクロガレイです。
Y氏がタモ入れしてくれて、あっさりとゲットです。
船頭がカメラでパチリ。今年1番のサイズとのことで、HPに掲載確実です。
結局、40cmアップはこの1枚だけで、定刻の12時に沖あがりです。
全員が70枚〜200枚の大漁です。
(オイラは126枚。帰ってからの後始末が大変ですよ〜〜)
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